HAPPY CREATE

~豊かさを創造する・自分の人生を掴む知恵~

メルマガの特徴

   


メルマガは自社の見込み客との接点を確保できる、

強力なマーケティング手段です。

メルマガはメールマーケティングの際の代表的なものであり、

多くの会社、企業では自社の見込み客へと、定期的にメルマガを配信しています。

メルマガはどんな会社、個人でも簡単に始められる簡単なマーケティング手段です。

初心者でも簡単に始められ、顧客接点を保ち、

ビジネスへの効果があるメルマガの特徴はどのようなものでしょうか

 

あなたがメルマガで集めてきたリストには、

大きく分けて2種類あります!

 

「ウオームリスト」と「コールドリスト」と呼ばれるものです

ウォームリストの特徴

  • あなたの会社の商品・サービスに興味があるリスト
  • あなたの会社を最初から好意的に見てくれているリスト
  • メルマガ内のURLのクリック率が高い

コールドリストの特徴

  • あなたの会社がアプローチをかけるために無理やり集めたリスト
  • あなたの会社の事を知らないorマイナスイメージを持つ
  • メルマガ内のURLのクリック率は低い

 

ウォームリストは、せっかく商品・サービスに興味をもってくれてるのに、

まだ必要性や欲しさを感じていない状態のリスト。

なので本当に商品・サービスが必要だって思ってもらわないといけない。

アプローチすることによって、しっかりと必要だ!欲しい!って思ってもらえれば、

成約率がぐんと上がります。

 

次はメルマガを使ったアプローチの流れです。

見込み顧客には、以下の5つのステップで、

尊敬と信頼を得るために、常にいい情報、有益な情報を発信する必要があります

 

メルマガでのアプローチの流れ

1.信頼関係を築く

2.教育・育てる

3.選ぶ理由

4.オファー

5.新規顧客の獲得 or リストのリサイクル

 

まずは見込み客に心を開いてもらうこと!

ウォームリストだからといって、まだまだ見込み客の人は、

会社や商品を信用してないです。

だから、心を開いてもらう為のコンテンツを配信していきます。

 

 

1.信頼を築くステップで配信するコンテンツの例

★会社やあなたに関して(会社紹介・プロフィールなど)
⇒あなたの会社が信頼できる会社なんだよっていう情報。

★今後メルマガで配信するコンテンツはどんなものか
⇒メルマガを読む事で、「良い事がある」と思ってもらえる情報。

★その他、読者に喜ばれるような、お役立ち情報
⇒メルマガでも有益な情報を流すことを心掛ける。

読者の育成のために配信するためのコンテンツの例

あなたの会社の業界の最新情報
⇒ちゃんと最新の情報を知っているかどうかで、あなたの会社の信頼感はUP

WEBセミナーや音声
⇒ブログ記事よりもさらに役立つ情報を、音声や動画でプレゼントすると喜ばれます。

質問コーナー
⇒メルマガ読者さんから、具体的な質問をしてもらい、回答する

 

 

 

ライバルに負けないくらいのいい情報を出したところで、

次はメルマガ読者しか見られない特別なコンテンツを用意する。

そこで、うちの会社を選ぶ理由を伝えていく。

 

 

■あなたの会社を選ぶ理由を伝えるためのコンテンツの例

 

データの比較
⇒競合との価格や機能などを比較できる情報。

試供品や無料体験
⇒試供品とか無料相談、無料体験をしてもらえるなら是非その情報を提供しましょう

お客様の声
⇒本気であなたの商品・サービスを検討しているなら効果的です

 

ここまで来ると、メルマガ読者さんはうちの商品が本当にいいモノだって分かっているはずです。

 

オファーの際に使うといいコンテンツの例

  1. 費用対効果について
    ⇒実際にその商品・サービスを利用することによる費用対効果を競合と比較してみる
  2. 金額のシュミレーション
    ⇒その商品・サービスを使い続けた時の料金のシュミレーション

 

 

めでたく商品を買ってもらえたら、それで終わりではなく、

リピーターになってもらうことが大事です☆

なので、アフターフォローをするといいですね

さらに追加でプレゼントを用意すると喜ばれます。

 

 

■新規顧客の獲得後に配信するコンテンツの例

 

  1. お礼のメール
    ⇒商品・サービスの購入に対してのお礼。また、メルマガ読者さんの決断を褒め称える。
  2. さらなるプレゼント
    ⇒購入者にプレゼントがあると、更に喜んでもらって、ファンになってもらえます。

ここまで来たら、新規顧客にはリピーターになってもらうべく、

手厚いフォローをしていくといいです。

逆に、オファーで商品・サービスの購入に至らなかった見込み顧客リストには、

再度有益な情報を配信していって、また信頼を獲得していく。

そうやって、リストをリサイクルしていく。それが大事です。

 

 

 

 


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